育児ノイローゼになりやすい人とは?イライラするまえに深呼吸しよう

育児ノイローゼになりやすい人

育児ノイローゼは非常につらいですよね。私自身、育児ノイローゼになったことがあるので、そのつらさが分かります。

育児は自分のことだけではなく子供の面倒を見なければなりません。自分のことだけでもいっぱいいっぱいだった私には子供の面倒がすごく大変でした。

追われるような毎日……。やりたいことが何もできない毎日……。お風呂に入りたくても、サッとシャワーだけで済ませる毎日……。旦那の理解は少なく、休日も自分だけ外に遊びに行って、育児の協力をしてくれない毎日……。本当に私自身、毎日が限界の連続でした。

今回は私の経験をふまえて育児ノイローゼについてお話させていただこうと思います。

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育児ノイローゼになりやすい人とは?

育児ノイローゼになりやすい人

育児ノイローゼになりやすい人はどんな人なのか?私の経験をもとにお伝えいたします。

  • 完璧主義すぎる人

完璧主義の人は、今まで何事も完璧にこなすよう頑張って生活をしております。1人だと完璧にこなしていたのですが、家族ができ、赤ちゃんができると、今まで完璧にこなしていたことができなくなる場合があります。

「今までは完璧にこなしていたのに……」「時間が足りない……」「どんどんやるべきことが遅れてしまう……」「昨日すべきことが今日もできない……」「すべきことができない状態で1ヵ月経ってしまった……」「イライラする……やるべきことをこなせない自分にイライラする……」「赤ちゃんが生まれても完璧にこなせるはずだったのに……」と、どんどんイライラがたまっていきます。

  • 神経質すぎる人

神経質な人は、少しでも自分の視界に自分の納得がいかない状態のものがあると、イライラします。

例えば、目の前に漫画があるとします。漫画が、1から10巻の順番がぐちゃぐちゃだったり上下ばらばらになっていたら、その状態を直したくて仕方なくなります。一度視界に入ると気になって、他のことが手に付かなくなります。

神経質なので、視界に入るものを整理整頓したい……。けど、育児が忙しいので神経を尖らせていたことができなくなる。それで、イライラがたまっていくのです。

  • 真面目すぎる人

真面目すぎると「どうして自分はちゃんとできないのか?」と自分を責めてしまいます。育児の本をしっかり真面目に読むのですが、育児本どおりにいかないと、真面目すぎるゆえ自分を責めてしまうのです。

他にもあるでしょうが、私自身の経験談でお話させていただきました。私自身が、完璧主義で神経質で真面目な性格だったので、今までと違う環境に馴染めずに育児ノイローゼになっていたのだと思います。

育児ノイローゼで悩む前に深呼吸しよう

育児ノイローゼ深呼吸

育児ノイローゼで悩んでいるときは周りが見えていません。自分だけ孤島に取り残されているような気持ちにさえなります。赤ちゃんができたら、母親になります。今までの生活環境は、ガラリと変わってしまいます。

今までは自分のことさえすればよかったのに、赤ちゃんが生まれると、育児と自分のことを両方しなくてはならなくなります。この両方するのがとても最初は大変です。

さらに家事もしなければなりませんし保育園に預けて仕事もしなければならない主婦もいます。家事、仕事の悩み、育児の悩みなどが迫ってくると、もう毎日が限界を超えた状態になるのです。

心配事も増えるし、旦那にも当り散らしてしまう。理解のある旦那ならいいのですが、育児の協力をしてくれない旦那だと本当にストレスがたまります。

私は、育児をしているのに、旦那は服は脱ぎっぱなし、靴下は脱ぎっぱなし、家事を手伝おうともしない。休みの日は、旦那だけ遊びに出かけて、どこにも連れて行ってくれない。本当にストレスがたまります。

それに、育児中は子供は泣きます。泣くと、アパートなので、隣に迷惑になるんじゃないかって気にしちゃいます。気にしちゃうと、子供を泣き止ますのに必死になれなければなりません。それも、すごくストレスがたまるのです。

真面目すぎるがゆえに隣近所にも気をつかってしまう。隣近所に気をつかうべきなのは、分かるのですが赤ちゃんを泣き止ませるのは一苦労ですからね。どんどんストレスがたまっていくのに、発散できず、次の日は仕事に行かなければならない。これは、相当いっぱいいっぱいの毎日ですよ……

誰でもいいので理解してくれて、育児に協力してくれる人がいたら、ある程度はストレスも発散できるかもしれません。

育児ノイローゼは、本当につらいので、旦那さんや周りのおばあちゃん、おじいちゃんに協力してもらって、家族皆で、育児に取り組めば、ある程度はストレス発散の気晴らしの時間もできると思います。

まずは、イライラする前に深呼吸して協力してもらえる人に相談してみましょう。

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