髪の毛の巻き方の種類を調べてみた!基本と応用をマスターしよう

髪の毛の巻き方

ロングヘアの女の子なら一度は髪の毛を巻いてみたいと思うものです。「髪の毛を巻くとどうなるんだろう」「私でもおしゃれになるのかな」「かわいくなりたい」なんて思ったりもするものですよね。

私もロングヘアなので、髪の毛を何度か巻いたことがあります。髪の毛を巻くとお洒落している気持ちになるので、外出したくなりますし、「かわいいね」って褒めてもらいたくなります。

褒められるとすごくうれしいですよね。また頑張ろうって気持ちになりますし数日明るく笑顔で過ごすことができるようになります。女の子は褒められると本当にハッピーになる生き物なんだなって我ながら思ってしまいます。

単純に思われるかもしれませんが、女の子はみんな褒められるのが好きなんです。特に好きな男子に褒められると超幸せな気持ちになれます。幸せな気持ちになれるからこそ、かわいくなる努力を惜しまないのです。私はアラサーですが、今でも、かわいくなる努力を惜しまずに日々、女子力を磨いております。

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ロングヘアだと友達と被るときがある

ロングヘア

友達と遊ぶときに、ロングヘアだと友達と被るときがあります。ロングヘアは伸ばしっぱなしの髪形なので、けっこう被る可能性が高い髪型ですよね。そんなときに、「髪を巻いてくれば良かった」っていつも思ってしまいます。

ロングヘア自体は非常に楽ですよね。髪の毛を伸ばして自分で毛先をカットだけすればある程度見れる髪形になります。毛先のカットもロングなので、髪の毛を手にとり自分でカットすることが容易にできます。後ろ髪も、ぐいってもってくればいいだけなので非常に簡単ですし、失敗しても修正しやすいです。

ただ、ポニーテールや結ぶときは気をつけなければなりません。えりあしが「わさ~」って産毛だらけになっている人をたまに見かけます。普段は自分でロングヘアをセルフカットしていても、えりあしまでカットしていない人も多いのです。

そのカットしていないえりあしから、産毛がわさ~と出ていると、「ちょっと……」って思いますよね(笑)ぶっちゃけ、「お手入れしていないんだ~」、「お手入れしろよ~」って思っちゃいます。

なので、ロングヘアは普段のカットは楽ですが、ポニーテールや結ぶときがある場合はきちんとえりあしのお手入れもしておきましょう。ロングヘアは普段は毛先カットだけで維持できますので、非常に維持が楽ですが、見逃してしまうところがあるので気をつけてくださいね。「ウルフ」ってあだ名が付けられることもありますから(^_^;)

髪の毛の巻き方の種類を調べてみた

髪の毛の巻き方の種類

髪の毛の巻き方の種類を調べてみました。髪の毛の巻き方は名前や種類も豊富なんです。基本と応用がありますので一通り説明します。

■基本

  • フォワード巻き……内巻きと呼ばれる巻き方
  • リバース巻き……外巻きと呼ばれる巻き方
  • 平巻き……床に対して平行に入れた巻き方

■応用

  • ミックス巻き
  • ワンカール
  • わかめ巻き
  • ツイスト巻き

種類も豊富でたくさんあります。たくさんあるので、ただのロングヘアよりも友達と被る可能性は低くなると思います。「友達と被るかも~」ってときは髪の毛を巻いて友達と遊びましょう。

巻き方が分からない!私がおすすめする巻き方の勉強方法

髪の巻き方の勉強方法

巻き方の名前が分かっても、肝心の巻き方が分からなければどうにもなりません。そこで私がいつもしている巻き方の勉強方法をお伝えします。

  • 動画を見て勉強する

「巻き方が分からない」、「いきなり巻くのが難しい」場合は、動画検索サイトで巻き方の名前を検索してみてください。親切に動画で教えてくれている方がたくさんいますので非常に分かりやすいです。

動画なので一時停止もできますし、何度でも見ることができます。再生時間も長くないので、気軽に見て勉強することができます。

  • 雑誌を見て勉強する

雑誌を見て勉強する方法もあります。ヘアアレンジの雑誌を買って勉強してもかなり勉強になりますよ。動画がない時代は皆、雑誌を見て勉強しておりました。今も昔も雑誌は非常に勉強になるツールです。

  • 美容院で相談する

美容院に行くと美容師と雑談を楽しむことができますよね。そのときに話す会話がない場合は、是非、積極的に巻き方の疑問点について聞いてみましょう。聞けば仲良くなれますし、肉声で聞くことにより理解度も深まると思います。美容師は毎日髪の毛に関わる仕事をしているので、知識は私たちよりも多いと思います。

最後に

今回は髪の毛の巻き方についてお伝えしました。自分に合う巻き方を探して是非チャレンジしてみてください。基本の巻き方を何度も何度も練習してから応用の巻き方にもチャレンジしてみましょう。巻くときのコテを使ったりするので、初心者の方は気をつけて巻いてくださいね

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