セミの寿命はなぜ短いって言われるの?本当のところはどうなの?

アブラゼミが木に止まる

セミの寿命って短いって言われますよね。なぜ短いって言われるのか?その理由がとても気になるところです。「儚い寿命を一生懸命生きている」そういった印象もありますよね。「八日目のセミ」とか聞いたことはないですか?つまり「一週間くらいしか生きない」って、思われている人も多いと思います。

私も普通にセミの寿命は一週間だと思っていました。けど……本当はどのくらいの寿命なのか?とても気になるので調べてみました。

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セミの寿命は実は長かった!?

セミの寿命は一週間とよく言われておりますが、実は結構長生きなんです。セミには幼虫の時期があるのですが、その時期を含めると実はかなり長寿だったんですよ~。

  • クマゼミだと約5年!
  • ニイニイゼミだと約4年!
  • ミンミンゼミだと約7年!
  • アブラゼミだと約4年!
  • ツクツクボウシだと約2年!

土の中の期間かなり長い年月生息しているんですよ~。大器晩成って感じですよね。ただ成虫になってから寿命が短いので、「セミの寿命は短い」という印象があるのだと思います。

セミの鳴き声を聴くと夏到来を感じる

毎年恒例のセミの鳴き声……風流ですし季節を感じますよね。セミの鳴き声が聞こえ始めると「夏が到来したんだな~」としみじみ思います。

セミの鳴き声があっての夏到来だと本当に思います。セミの鳴き声は、いわば夏の調味料だと思います。うどんやそばに七味唐辛子を入れると「ピリッ」刺激があり、よりおいしく感じますよね。夏のセミの鳴き声はその刺激に似ていると思います。

ただ暑いだけの夏ではなく、セミの鳴き声がある暑い夏!暑い夏にさらに刺激が加わり夏の季節をより感じさせてくれるのです。

朝はセミの鳴き声から1日が始まる

朝からセミの鳴き声を聞きながら起床します。そして、まずはトイレに入ります。夏のトイレの密室はとても暑い。朝でも汗が滝のように流れ落ちますよね。暑いのでトイレの窓を全開にすると、セミの鳴き声がダイレクトに聞こえてきます。私の家のトイレの前に大きな木があるので、その木にセミが生息しているのです。

セミのおしっこはストレスマックス

外を掃除していたときに何度か、セミのおしっこを頭や肩に噴射されたことがあります。すごくショックなんですよね~。

もし外出する日だったら最悪だと思います。外出する日は外行きのかっこいい洋服を着ます。髪型もきっちりセットして出かけます。もしそのときにセミにおしっこをかけられたら……とてもストレスがたまると思います。暑い夏なので、ストレスも相当のものとなるでしょう。

私は何度か、体験したことがあるので……その体験したストレスは相当のものであることが分かります。とくに時間のない日はだと最悪です。服は着替えればいいだけですが、髪形のセットとなると大変ですよね……もう一度お風呂に入ってシャンプーして、リンスしてトリートメントして、ドライアーで乾かす。本当に大変なストレスを感じてしまいます。

「夏の風物詩」ではありますが、ちょっとストレスもたまると思います。まあ……「夏の風物詩」ですけどね……(笑)

まとめ

  • セミの寿命は幼虫の頃を含めると以外に長かった。
  • セミは夏の風物詩。
  • セミのおしっこには気をつけよう。

セミの寿命を調べるだけで、これだけセミのことを知ることができました。ブログに記事を書くまでは、分からないことも多かったので調べて正解でした。

私自身、セミの寿命を調べることで、とても有意義な時間を過ごせたと思います。毎年セミの風流な鳴き声を聞くために自然を大切にしようと思います。一人一人が自然に対する思いやりを持つことで生き物たちが暮らしやすい世の中になると思います。来年も再来年もず~とセミの鳴き声が聞けるといいですね。

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